プレス批評

「切って・重ねて・煮込むだけ」休園中の子供の食事にも最適

 切って重ねるだけで誰でもできる“重ね煮”おかずを紹介した書籍『0~5歳 子どもと食べたい強いからだを作る!重ねて煮るだけおいしいおかず』(世界文化社)が、4刷重版を決定。
Q&A

皮膚科医『T』と赤嶺福海の【Q&A】アンサー対決

多くのアトピーサイトには、商品に対する質問や理論に対する質問が、運営者側で構成された仮想の質問に答える『Q&A』コーナーを設置しています。例の元◎◎大学教授の訪問診療サイトでの『Q&A』は、アトピー性皮膚炎克服から遠ざかる内容のアンサーであり、ステロイド剤治療、いわゆる『標準治療』の問題を浮き彫りにする内容かと思い、当方のアンサーと比較してみました。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【13】『アトピー患者の生活指導』

赤嶺コメント】 生活指導無しの皮膚科医は、いったい何をするのでしょう。薬の選択と塗り方指導ですか?であれば、コンピューターとカメラがあれば大学病院の皮膚科医なんていりません。
アトピー性皮膚炎

最近、頭に浮かぶこと

どこのテレビも新聞もネットもyoutubeも、あれ一色。 国民の危機だ。ク〇スターはどこだ。誰だ。マ〇クがない。人工呼吸器がない。ア〇ノマスク。〇〇県知事は何してる。観光客が来ない。補償金っていつ下りる。車ガラガラ。飲食店潰れた。郊外では人いっぱい。テレビは馬鹿なお笑い、クイズ。東京脱出。地元疎開。等々。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【12】 『未だ続くアトピービジネス』

小生からすれば『どこまで続くステロイドビジネス』と言いたいところだが、悲しいかな、小さな声はなかなか届かないようです。一部にはアトピーに対して悪用するビジネスはあるかもしれないが、多くは医者より『アトピーの方々のために』と本心で活動されている方が多くいます。
プレス批評

【プレス批評】『2020年医学はこうなる』~ある医師の投稿~

 医療界全般でいうと、医療改革へ政府・行政の本気度の高まりを感じさせる年であった。整形外科の「産・官・学」においても「官僚による医療支配」が目立った1年であった。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【11】『アトピー性皮膚炎診療のポイント』

重症化は、ステロイド処置に明日が見えなくなり、脱ステして重症化するということになります。ステロイド剤処置が無ければ、それほど重症化することはありません。殆どは、ステロイド剤による副的作用が原因となりますし、出口の見えない脱ステとなったのでしょう。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【10】 『忘れられないアトピー患者』

脱ステロイドで全身が悪化した状態で、東京の有名私立大学に進学直前の女子高生が受診しました。親の心配とは裏腹にどうしてもステロイドの使用に同意しません。「もしステロイドを使うとかすると、何年何月何日まで使うかはっきりしてください。」とも言いました。 【赤嶺コメント】 良かったです。『今の私があるのは先生のおかげです』って言われれば最高ですね、医者冥利に尽きますね。で、この長い期間ですから、ステロイド剤の処方は終わったんですよね。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【9】『アトピー関連の記事を書くメディアに望むこと』

薬事法に明らかに違反するような「〇〇健康食品もアトピー性皮膚炎にも効果があり…??さんが使用したらみるみる改善しました。」は薬物でゃない物に薬効を謳っていて明らかに薬事法違反です。最近では「あくまで個人の体験ですべての人に同じ効果があるわけではありません・」と注釈が入れられていることが多いようですが、ともかく薬ではないものを効くといたっら法律違反です 【赤嶺コメント】 はい、その通りです先生。今は『薬機法』といいますけどね。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【8】 『何故難治性のアトピー患者が増えたか』

【赤嶺コメント】 ステロイドバッシングより、先生が陣頭指揮取った『アトピービジネスバッシング』の方が異常だったような気もしますがね。アトピービジネスの本まで出して、まだ本棚にありますよ。先日、見返しましたら、また腹が立ってきましたよ。自分の技量は棚に上げて他者を批判する、お医者様の一番悪い癖ですね、、、育ち方ですかね。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【7】 『アトピー治療に患者にとって大事なこと』

ともかく早期よりの積極的治療が大切です。8ヶ月でアトピーの診断をした孫娘も10か月で症状はほとんどないレベルで落ち着いています。 【赤嶺コメント】 直ぐにステロイド剤処置が大事ということですね。昔、先生が言われていた『火事はすぐに消火することが大事』なんですね。特に大火は強い最大の薬で沈静化させることが重要と聞いています。
アトピー批評

【記事批評】「大切な皮膚の機能を知ってほしい」を読んで

この記事を拝見して、今のアトピーに関連する皮膚科医の代表理論と判断される。このまま進行すれば、間違いなく成人アトピーの方々が増えることは間違いないと思います。今問題の感染症どころではありません。ウイルスは抗体を持てば解決できますが、このアトピーは、抗体を保持しようが、抗体変異させようが、解決にはつながらず厳しい社会環境を余儀なくされると推察されます。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【6】 『アトピー患者さんに望むこと』

ネット、口コミ、非専門医、民間療法業者などの言うことを鵜呑みにせずに、プロとしての皮膚科専門医をまずは信頼して欲しいと思います。「薬を使わずに治してくれ。」なんて言われると「私は祈祷師ではありません。」と答えてしまいます。 赤嶺コメント】 いやいや、、、患者さんの言われる通り、ステロイド剤無しで改善させる方法を検討されればいかがですか?これから多くの方々と保健の利かない医療を行うわけですから、もっと厳しい質問・コメントが来ますよ。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【5】 ~アトピー診療に必要なこと~

いやいや、先生。大学病院の限られた時間だから聞くことが出来ないのなら、一瞬でわかる問診票を作って書き込ませれば、直ぐに症状を見れば理解できるでしょう。今の状況で何が障害となっているのか、何を頑張ればよいのか、何をやめればよいのか、克服の出口はどこなんだと資料準備・指導してゆけば、5分で解決できますよ。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【4】『アトピー患者診療の不思議な体 験』

ここに今回のテーマ『アトピー患者診療の不思議な体験』を批評してみよう。皮膚科医とアトピー克服のみに重心を置いた研究者との思い、理論の差をお比べください。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【3】 ~『なぜアトピーは治らないと思っている患者さんが多いのか』~

薬に頼りたくない(脱ステロイド)という患者さんが今でも少なくありません。医師を信じて標準治療をしないと治るものも治りません。有名人で乳がんになり、標準治療を拒否して気功で治そうとして不幸な結果になった人もいます。高血圧や糖尿病の患者さんは比較的標準治療を受け止めています。 医師を信じられない環境にあるのは確かです。
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