2020-04

トピックス

新薬『コレクチム』発売開始日決定

【赤嶺コメント】 ステロイド剤の問題を回避するためにも、良いタイミングで代替え薬が発売される。今回は、日本の会社だからメーカーも医師会も力を入れるだろう。すでに、巷では変化させる動きも出てきている。ステロイド剤の副作用を訴える患者には、直ぐに対応できる新薬の話を簡単にできるマニュアルも作られているようだ。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【14】『アトピーとは奇妙なという意 味である』

アトピー性皮膚炎患者さんが間違っているという意味ではありませんが、考え方や行動パターンが少し違うかなと思うことも少なくありません。まずは、標準治療を丁寧に実践することをしないで、「治った人がいる」(治らなかった患者も大勢いるかもしれない)治療に飛びついてしまうことが少なくないように思います。
プレス批評

「切って・重ねて・煮込むだけ」休園中の子供の食事にも最適

 切って重ねるだけで誰でもできる“重ね煮”おかずを紹介した書籍『0~5歳 子どもと食べたい強いからだを作る!重ねて煮るだけおいしいおかず』(世界文化社)が、4刷重版を決定。
Q&A

皮膚科医『T』と赤嶺福海の【Q&A】アンサー対決

多くのアトピーサイトには、商品に対する質問や理論に対する質問が、運営者側で構成された仮想の質問に答える『Q&A』コーナーを設置しています。例の元◎◎大学教授の訪問診療サイトでの『Q&A』は、アトピー性皮膚炎克服から遠ざかる内容のアンサーであり、ステロイド剤治療、いわゆる『標準治療』の問題を浮き彫りにする内容かと思い、当方のアンサーと比較してみました。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【13】『アトピー患者の生活指導』

赤嶺コメント】 生活指導無しの皮膚科医は、いったい何をするのでしょう。薬の選択と塗り方指導ですか?であれば、コンピューターとカメラがあれば大学病院の皮膚科医なんていりません。
アトピー性皮膚炎

最近、頭に浮かぶこと

どこのテレビも新聞もネットもyoutubeも、あれ一色。 国民の危機だ。ク〇スターはどこだ。誰だ。マ〇クがない。人工呼吸器がない。ア〇ノマスク。〇〇県知事は何してる。観光客が来ない。補償金っていつ下りる。車ガラガラ。飲食店潰れた。郊外では人いっぱい。テレビは馬鹿なお笑い、クイズ。東京脱出。地元疎開。等々。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【12】 『未だ続くアトピービジネス』

小生からすれば『どこまで続くステロイドビジネス』と言いたいところだが、悲しいかな、小さな声はなかなか届かないようです。一部にはアトピーに対して悪用するビジネスはあるかもしれないが、多くは医者より『アトピーの方々のために』と本心で活動されている方が多くいます。
プレス批評

【プレス批評】『2020年医学はこうなる』~ある医師の投稿~

 医療界全般でいうと、医療改革へ政府・行政の本気度の高まりを感じさせる年であった。整形外科の「産・官・学」においても「官僚による医療支配」が目立った1年であった。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【11】『アトピー性皮膚炎診療のポイント』

重症化は、ステロイド処置に明日が見えなくなり、脱ステして重症化するということになります。ステロイド剤処置が無ければ、それほど重症化することはありません。殆どは、ステロイド剤による副的作用が原因となりますし、出口の見えない脱ステとなったのでしょう。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【10】 『忘れられないアトピー患者』

脱ステロイドで全身が悪化した状態で、東京の有名私立大学に進学直前の女子高生が受診しました。親の心配とは裏腹にどうしてもステロイドの使用に同意しません。「もしステロイドを使うとかすると、何年何月何日まで使うかはっきりしてください。」とも言いました。 【赤嶺コメント】 良かったです。『今の私があるのは先生のおかげです』って言われれば最高ですね、医者冥利に尽きますね。で、この長い期間ですから、ステロイド剤の処方は終わったんですよね。
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