アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【18】『アトピーと付き合う上で大切なこと』

アトピー性皮膚炎にかゆみはつきものですが。掻きむしったことで自分を、あるいは家族が患者さんを責めることがよくあります。かゆみをともなう病気で治療がうまくいかなければ、掻いてしまうのは当然なので、かゆみを最小限にできるような自己管理をめざせばいいと思います。
アトピー批評

【腸内細菌シリーズ】⑤腸内細菌は記憶に影響する

腸内細菌と記憶の関係  ある国際的な研究チームは腸内細菌と記憶との関係を追っている。彼らによれば、腸内細菌と記憶との関係には、遺伝子や腸内で作られた「乳酸」が関与しているらしい。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【17】『これまでのアトピー診療で嬉しかったこと』

これまでのアトピー診療で嬉しかったこと 数多くの患者さんが10年以上、長い患者さんでは25年ちょうど通院してくれたことですかね。その間、完全治癒には至らなかっということですが、QOLを損なわない日常を維持して最後まで通院してくれたことですかね
アトピー批評

【腸内細菌シリーズ】④腸内フローラ(腸内細菌叢) を整えるのが健康(アトピー克服)のカギ

人の腸の中にはおよそ1,000種類以上、100兆個以上の細菌が住み着いているという報告もあります。これらの細菌は、種類ごとにグループを作っていて、顕微鏡で腸の中をのぞくと「お花畑(フローラ)」のように見えることから「腸内フローラ(腸内細菌叢)」と呼ばれています。
腸内細菌

【腸内細菌シリーズ】③腸内細菌叢(フローラ)

 ヒトの体には、数百兆個、重さにして1~2 kgの細菌が常在しており、そのうちの90%が消化管に生息し、消化管に生息している細菌が腸内細菌叢そうと呼ばれています。人の細胞数が約60兆個なのに対して、はるかに多い細菌が腸内に生息しています。
腸内細菌

【腸内細菌シリーズ】② 『腸の健康がメンタルヘルスに影響』

腸内環境の重要性が認識され、ここ数年いかにその環境を良くする事が健康管理において重要視されるようになって来ていますが、最近の研究で腸内細菌の多様性が実生活において影響を与える可能性があることがわかりました。
アトピー性皮膚炎

【腸内細菌シリーズ】①『ウイルスに負けない体のつくり方』

当方のアトピー克服理論においても基本となる腸内環境整備。この整備によって免疫も自律系も安定し、克服に直接関与する肝腎機能においても腸管で産生される物質によって機能活性されます。 人間は『菌との共生』しながら、この雑菌社会の中を生き抜いています。
アトピー性皮膚炎

またもステロイド剤・保湿剤被害拡大要因の書籍が発刊 ~幼稚な理論は漫画でお知らせします~

先般も登場した堀◎健太医師の著書である。京大の大◎氏と一緒にオンデマンドに登場する小児科医である。アトピーは遺伝ではないけど、アトピーは妊娠中の食事ではないけど、では、何なの?と結論の出ない著書である。
アトピー批評

T教授への最終批評~皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【16】『初診のアトピー患者さんでチェックすること』~

まず、私の方から「初めまして、竹原といいます。」と自己紹介します。普通は「こちらこそ、よろしくお願いします。」とか「知人から、先生を勧められました。」とかという反応が返ってきます。
アトピー性皮膚炎

理論のないエビデンスを信じる幼稚な医者たち~被害者が増えるわけだ~

昼も夜もつらそうに体をかきむしる。子どものアトピー性皮膚炎は、親御さんにとってもつらい病気です。それでもケアをしていれば自然に治るのならいいのですが、実際のところはどうなのでしょうか。気になるところを専門医がエビデンスとともにお答えします。
プレス批評

さぁ始まった、新薬『コレクチム』の販売活動

またも『コレクチム』ネタです。 タクロリムス=プロトピック軟膏販売の時もそうだったが、「ステロイド剤に副作用はありません」と強調して販売を続けていたが、手のひらを返したように 『このプロトピック軟膏はステロイド剤のような副作用はありません、安全です』
トピックス

新薬『コレクチム』発売開始日決定

【赤嶺コメント】 ステロイド剤の問題を回避するためにも、良いタイミングで代替え薬が発売される。今回は、日本の会社だからメーカーも医師会も力を入れるだろう。すでに、巷では変化させる動きも出てきている。ステロイド剤の副作用を訴える患者には、直ぐに対応できる新薬の話を簡単にできるマニュアルも作られているようだ。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【14】『アトピーとは奇妙なという意 味である』

アトピー性皮膚炎患者さんが間違っているという意味ではありませんが、考え方や行動パターンが少し違うかなと思うことも少なくありません。まずは、標準治療を丁寧に実践することをしないで、「治った人がいる」(治らなかった患者も大勢いるかもしれない)治療に飛びついてしまうことが少なくないように思います。
プレス批評

「切って・重ねて・煮込むだけ」休園中の子供の食事にも最適

 切って重ねるだけで誰でもできる“重ね煮”おかずを紹介した書籍『0~5歳 子どもと食べたい強いからだを作る!重ねて煮るだけおいしいおかず』(世界文化社)が、4刷重版を決定。
Q&A

皮膚科医『T』と赤嶺福海の【Q&A】アンサー対決

多くのアトピーサイトには、商品に対する質問や理論に対する質問が、運営者側で構成された仮想の質問に答える『Q&A』コーナーを設置しています。例の元◎◎大学教授の訪問診療サイトでの『Q&A』は、アトピー性皮膚炎克服から遠ざかる内容のアンサーであり、ステロイド剤治療、いわゆる『標準治療』の問題を浮き彫りにする内容かと思い、当方のアンサーと比較してみました。
アトピー批評

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【13】『アトピー患者の生活指導』

赤嶺コメント】 生活指導無しの皮膚科医は、いったい何をするのでしょう。薬の選択と塗り方指導ですか?であれば、コンピューターとカメラがあれば大学病院の皮膚科医なんていりません。
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